保護者の方へ

登録したら、マップをSMSで保存。

coconiirは、迷子が見つかった場所を確認し、迎えに行くための補助サービスです。 はじめに登録とSMS保存を済ませておくと、いざという時に見守りマップをすぐ開けます。

1. 読み取る
2. 登録する
3. SMSで保存
4. 迷子時は通報と声かけ
最初に必ず: 登録後に表示される「まずSMSで保存する」または「このページをSMSで保存」から、見守りマップのURLをSMSに残してください。

登録から保存まで

画面の順番どおりに進めれば登録できます。入力は短くても、現場で見分けやすい情報を優先してください。

見守りリストバンドの登録画面 登録画面
リストバンドを読み取り、登録画面を開く

NFCにスマートフォンをかざすか、QRコードを読み取ります。開かない場合は、リストバンドをスタッフに見せてください。

お子様の情報と保護者の連絡先を入力する画面 入力項目
お子様の情報と連絡先を入力する

ニックネーム、年齢、性別、保護者の携帯電話番号を入力します。特記事項には服装、帽子、浮き輪、髪型など、見つける時の目印を書いてください。

位置情報 許可できる場合は許可
取れない場合は再取得
位置情報を確認して登録する

登録時の位置情報は、利用エリアや初期位置の確認に使います。取得できない場合は「位置情報を再取得する」、難しい場合は「位置情報なしで登録する」を選びます。

SMSで見守りマップを保存する画面 SMS保存
見守りマップをSMSで保存する

登録後に表示されるマップURLは、保護者専用の大切なリンクです。SMSで保存しておくと、画面を閉じてもあとから開けます。

お子様が見当たらないとき

保護者マップの迷子通報ボタン 迷子通報
「迷子通報をする」を押す

スタッフのダッシュボードに迷子通報として表示されます。位置情報を許可している場合は、保護者の現在地もスタッフ側で確認できます。

発見者またはスタッフが現在地を送信する画面 発見時の画面
近くのスタッフにも直接伝える

画面操作だけで完結させず、ライフセーバーや海水浴場スタッフへ直接お声がけください。通常の捜索、場内アナウンス、現場の案内を優先します。

発見場所が届いたら

保護者向け見守りマップの画面 親マップ

最新地点を確認

オレンジのピンが最新の発見場所です。青い点は保護者の現在地です。標準地図と航空写真を切り替えられます。

迎えに行く 安全を優先し
現場の案内に従う

スタッフの案内に従う

水辺や混雑した場所では、最短距離より安全な移動を優先してください。必要に応じて電話やSMSも確認します。

保護者マップでできること

このページをSMSで保存

マップURLをSMSに残します。端末のタブを閉じた時や、時間を置いて確認したい時に使います。

登録情報を修正する

服装や電話番号を間違えた場合は、設定欄から登録情報を修正できます。

本日の利用を終了する

帰宅時や利用終了時に登録情報をクリアします。終了後は同じリストバンドを再登録できます。

間違えやすいところ

やってください

登録後にSMSで保存する。迷子のときは迷子通報を押したうえで、近くのスタッフへ直接伝える。帰宅時は利用を終了する。

これだけで完結しません

coconiirは、捜索そのものを行うサービスではありません。緊急時はスタッフへの相談と現場の案内を優先してください。

SNSに投稿しない

見守りマップのURLや画面のスクリーンショットを、Instagram、X、LINEのタイムラインなど不特定多数が見られる場所へ投稿しないでください。

注意: coconiirは捜索・救助を保証するものではありません。発見後の位置共有と再会を補助するサービスです。緊急時は近くのスタッフへ直接お声がけください。